鳥と鉛筆

2019.10.04

クリニックのロゴマーク

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今日はクリニックのロゴマークのご紹介です。

僕の中で、登美ヶ丘のイメージは「豊かな自然」です。

今はイオンモールもできて、マンションや新しい家、学校が立ち並ぶおしゃれな街ですね。

でも僕が子供の頃は森のような場所でした。

当時は学研奈良登美ヶ丘駅がなかったので、毎日奈良交通のバスで学園前まで出て通学していました。途中を通る登美ヶ丘の「森」に毎日癒されていました。友達が遊びにきた時には、よくその自然っぷりに驚いていました。

当院のロゴマークはそんな自然の風景から展開し、のびのび育っていく子どもたちの象徴として「若葉」をモチーフにを作りました。

古都である奈良のイメージにあう、日本の伝統色でもある「若苗色」、「柿色」を使って温かく柔らかなイメージです。

芽(=子どもたち)が降り注ぐ愛情により成長して花や実をつける様子を若葉の上の3点で抽象的しています。

その若葉を支えるのが、「根っこ」です。

しだ小児科クリニックは子どもたちを支えるクリニックです。『SHIDA』を根っこのような形で表現しています。

根っこの役割をしっかり果たし、子供達が「花咲く」お手伝いをさせていただこうと思っています。ちなみに電話番号もこれにそろえて81−8739(はい 花咲く)としています。

登美ヶ丘が子育てしやすい街になりますよう、いちクリニックの立場から頑張ってまいります。よろしくお願いします。

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オンライン診療

子育て支援の一環として、当院かかりつけで「症状が安定している」患者さんを対象にオンライン診療を行なっています。